4-6(ヨンロク)の始まり、税務調査のラストスパート

税務署の運営のサイクルは毎年7月1日に始まり翌年6月30日に終わります。この1年のサイクルを「事務年度」といいます。

税務署の主な業務は「税務調査」です。日中、税務署にあまり職員がおらずに閑散としているのは、ほとんどの職員が税務調査に出ているからです。この税務調査ですが、ひとつの事務年度の中でも時期により取り組み方が異なります。

7月―12月:上半期であるこの期間の調査成績が人事評価に影響するため、不正発見を主眼とする深度ある調査が行われる
1月-3月:個人の確定申告という一大イベントがあるため、税務調査はひかえめ
4月-6月:通称ヨンロク(4-6)。調査件数のノルマを果たすため、件数重視の短期決戦型の事案を量産する。税務調査のラストスパートで調査件数がグッと増える。

現在4-6が始まり、例年並みに調査もどんどん増えてきています。

事務年度をまたぐ延期事案にならないように、しっかり調査立会いを務めていきます!

 

全国対応・緊急案件対応

神戸を中心に大阪、東京、名古屋にOB税理士を配置しています。地域によっては遠距離移動を伴いますが、全国の税務調査に対応します。

また、調査官が突然、無通知でやってきた場合や既に調査が始まっている場合などの緊急案件にも年中無休で対応しています。とりあえずご一報ください。

年中無休、土日祝対応
緊急案件OK

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元国税調査官の税理士:渡邊 崇甫

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