LED照明レンタル事業

当社は2018年10月にLED照明レンタル事業に投資しました。

投資時期 2018年10月
投資金額 200万円
(1口100万円×2口)
全額回収時期 4年
毎月の回収 50,000円
回収合計 240万円(120%)
特徴
  • 即時償却
  • 全額損金
  • 決算直前でもOK
  • 4年で回収

毎月、回収状況を更新しますので、ぜひ来月初旬にアクセスしてください。

この事業は、LED照明を購入し、レンタル会社に貸し出し、賃料を回収していくものです。

当社が購入した器具は、現在、大手運送会社の新潟ロジックセンターにて使われています。

LED照明レンタルに投資した目的

当社の節税は「次の利益を出すための投資」を目的としています。

具体的には、「従業員が、もっと高いパフォーマンスを発揮したくなる動機づくり」への投資です。

そのために、この12年間で累計9億円、約55の商品に投資をしてきました。

その結果、20年先までの経営基盤を盤石にすることができました。

本サイトは、節税商品探しに苦しんでいる経営者さんのために、当社が経験を語ることを目的としています。

現在は、率先して「これは」と思う商品に投資し、みなさんにお話できる実績づくりをしています。

一括で損金にできる商品は、これまで民泊足場レンタルに投資してきました。

事業の新規性や将来性、この事業会社が掲げる理念などを踏まえ、一括損金処理できる投資の幅を持たせたいと考え、このLED事業へ投資しました

このサイトに登場するのは、数々の投資をしたものの中から、現在進行中を含め「うまくいっているもの」に限定しています。

LED照明レンタルのスキーム

  1. LEDを購入する(1口100万円:500本)
  2. 購入したLEDをレンタル会社へ貸し出す
  3. レンタル会社は、事務所の照明を蛍光灯からLEDを変えたい企業に貸し出す
  4. 投資家はレンタル会社より毎月固定の賃料を受け取る
  5. レンタル契約期間が終了後、資材を売却
  6. 賃料で元本以上を回収する

投資家であるサクセスフューチャーは購入するだけです。
レンタル運営・管理はLEDレンタル会社が担います。

税理士が解説する、LED照明レンタルの節税効果

渡邊 崇甫 国税局OB税理士
渡邊 崇甫

国税税理士の渡邊です。

サクセスフューチャーが投資したLED照明レンタルの節税効果を解説します。

投資をしたのは、2018年10月です。

申し込みの時点で、決算まで2週間を切っていましたが、間に合わせることができました。

投資金額
200万円(1口100万円×2口)
投資回数
購入時の1回のみ
節税額

68万円の法人税削減

※200万円×法人税34%

回収シミュレーションや実績についての解説は、サクセスフューチャーの高嶋さんに交代します。

回収シミュレーションとサクセスフューチャーの実績

高嶋麻由 サクセスフューチャー
高嶋 麻由

渡邊先生、ありがとうございました。

解説を高嶋に戻します。

回収期間や、回収シミュレーションと現時点での実績について解説します。

レンタル期間
4年
毎月の収益
50,000円(1口25,000円×2口)
回収額
240万円(投資額の120%)

回収シミュレーション

  • 毎月5万円の固定収益
  • 1年で60万円の収益
  • 4年で240万円の収益
  • 収益の累計は120%
収益
初年度 600,000円
2年目 600,000円
3年目 600,000円
4年目 600,000円
合計 2,400,000円

※現在の利回り等についてはお問い合わせください

回収状況

年月 収益
2018年11月 54,000円
2018年12月 54,000円
2018年11月 54,000円
2018年12月 54,000円
2019年1月 54,000円
2019年2月 54,000円
2019年3月 54,000円
2019年4月 54,000円
2019年5月 54,000円
2019年6月 54,000円
2019年7月 54,000円
2019年8月 54,000円
2019年9月 54,000円
2019年10月 55,000円
2019年11月 55,000円
2019年12月 55,000円
2020年1月 55,000円
2020年2月 55,000円
2020年3月 55,000円
2020年4月 55,000円
2020年5月 55,000円
2020年6月 55,000円
合計 1,197,000円

※利回りは2018年10月契約のものです。

このビジネスはなぜ成り立っているか

事務所をいくつも抱える企業が、電気代削減のためにLEDに変えようとした場合、莫大なコストがかかります。

特に全国規模の会社だと、数千万単位にもなります。

レンタルにすれば、レンタル代と電気代を合わせても従来より金額を抑えられるというのが、このビジネルが成り立っている理由です。

なぜ即時償却になるのか

税務上、少額の減価償却資産は一括損金算入できます。

その基準は、以下の耐用年数や購入金額で決定されます。

少額の減価償却資産の判定

  1. 使用可能期間が1年未満のもの
  2. 取得価額が10万円未満のもの

LED照明は、1本あたり10万円未満です。

税法上、工具・器具・備品については1個・1組ごとに、10万円未満かどうかを判定する必要があります。

LED照明の場合、何をもって1組という判別ができないために1本ごとに判定しても良いということになります。

この事業のリスク

何らかの理由により期間内にLEDが使えなくなったり、災害による破損などの場合でも、追加費用が発生することはありません。

賃料は保証されます。

そのため、本事業のリスクは、投資会社の倒産リスクのみです。

LEDの現状と将来性

LED普及の現状

LEDの普及率はまだ4割ほどに留まります。

その原因は、以下2点です。

  • 今すぐ必要と感じていない
  • 買い替えコストが高い

切り替えの緊急性を感じておらず、既存の蛍光灯が使えなくなってから考えるというケースが多いようです。

しかし、政府は省エネ対策としてLED導入を促しており、メーカーも2020年に蛍光灯の生産中止を表明しています。

少なくとも2020年には交換を迫られると予想されますので、コスト削減を考えると普及は加速していくと思われます。

LEDレンタルの将来性

企業は一般家庭よりも交換する本数が多くなるため、電球の費用や工事費でまとまった金額が必要になります。

しかし、LEDレンタルなら1本につき月額100円で、設置費用も無料なので、企業の導入負担を軽減することができます。

これにより、今後LEDレンタル事業の需要は増大していくと考えられます。

また、「100年後の子供たちと地球のために」という事業理念を掲げ、300万本のLED導入に向けて取り組む想いに、強い社会貢献性と将来性を感じました。

このような理由から、投資を決めました。

サクセスフューチャーは55以上の商品への投資実績あり

2008年以来、100万円からできるLED照明事業をはじめ、保険や民泊、航空機など、さまざまな節税商品に累計9億円を投資してきました。

当サイトでは、継続的に成果を出している商品のみを紹介しています。

投資実績を時系列で紹介しておりますので、ぜひご参照ください。

お問い合わせ

売り手の情報ではなく、成功事例の紹介

私達は節税商品の販売者ではありません。

経験に基づいた、節税に役に立つ情報提供と、課題解決の提案をいたします。

当社が節税の必要性に迫られたとき、節税情報をいくら探しても「売り手」の情報しか見つかりませんでした。

そのため、投資には相当の決断が必要でした。

幸い、ほとんどの投資はうまくいきましたが、失敗した例もあります。

この体験談を紹介すれば、節税が必要な企業さまにきっと喜ばれると考えたのが、このサイトを作ったきっかけです。

当社がどんな目的で何に悩み、どんな投資をし、うまく節税できたのかを高嶋がお伝えしますので、お気軽にお問い合わせください。