ヘリコプター購入による節税対策(利益の繰り延べ)

当社は、これまでにヘリコプターに対して3度の投資をしてきました。

ヘリコプターの投資は、以下のような特徴を持っています。

主な目的 利益の繰り延べ
全額償却までの期間 1年
※初年度に投資全額を経費計上可能
投資金額 400万円~4000万円
繰り延べ期間 2年~5年
回収率 100%以上

こちらが投資をしたヘリコプターとなります。

投資したR44 投資したAS350B

クリックで拡大

事業のスキーム

投資から繰り延べが完了するまでのスキームは以下のようになっています。

  1. 投資家がヘリコプターを購入する
  2. 1年で償却(節税効果)
  3. 購入したヘリコプターを運航会社に貸し出す
  4. 毎月、運航会社から賃料を受け取る
  5. 契約期間の終了後、売却
  6. 賃料と売却金額をあわせると100%以上になる

1年で償却できる

中古ヘリコプターは償却期間が2年ですが、定率法の兼ね合いにより実質的に1年で償却できました。

ただし、決算1ヶ月前に購入すると1ヶ月分しか損金計上できないので、節税目的の場合はできるだけ早いタイミングで購入することが必要となります。

ヘリコプターの最大の特徴は、値下がりしにくいこと

ヘリコプターの最大の特徴は数年経過しても値下がりしにくいことです。

その理由は、以下の要因があるようです。

  • 高い安全性を求められるので、厳格な点検整備によって高いクオリティが維持されている
  • よって、中古機体の価格は、非常に緩やかに下がるという性質を持っている

当社が投資した最初のヘリコプターの購入額と売却額は以下のとおりです。

購入費 3960万円
2年後に売却した額 3438万円

「売却額3438万円」と「2年間で得た賃料:931万円」を合わせると4369万円になり、100%以上の回収ができました。

共同購入することで少ない資金でもOK

ヘリコプターの価格は1億円以上するものが多く、まるまる1機を購入するには非常にハードルが高くなります。

共同購入(区分所有)で購入できるので、比較的少ない資金でも参画できます。

ヘリコプターを運用する航空会社について

当社が運用を委託した航空会社は、「市場価格の1/5」でサービスを提供していることから、フライト実績・事業性・将来性を踏まえると100%の回収は可能と判断し、投資をしました。

維持コストについて

たとえば、当社が購入したロビンソン社R44というヘリコプターの場合、整備費、固定資産税、保険、格納庫など年間650万円程度の維持コストがかかります。

これらのコストを投資家が負担することはありません。

オーナーとして格安でヘリを使うことができる

当社が投資した理由の一つに、「格安でヘリを使うことができる」がありました。

例えば、片道100kmの往復を約10万円で利用できます。

当社は京都ヘリポートからよく利用しています。

当社では、福利厚生の一貫として利用することで従業員のモチベーションUPにもつなげています。

節税、100%以上の回収、福利厚生に利用でき、とても満足しています。

当社が投資した事例

1回目:3960万円の投資

投資をした時期 2017年12月
投資金額 3960万円
売却時期 2019年8月
売却金額 3438万円…①
賃料合計 931万円…②
回収額合計 4369万円(①+②)
回収率 110%

「繰り延べが成功」した事例です。
詳しくは下記よりご覧ください。

2回目:4262万円の投資

投資をした時期 2018年11月
投資金額 4262万円
売却時期 2023年10月(予定)
回収率 120.1%(予定)

「繰り延べが成功」した事例です。
詳しくは下記よりご覧ください。

3回目:400万円の投資

投資をした時期 2019年4月
投資金額 400万円
売却時期 2022年4月(予定)
回収率 111%(予定)

「現在進行中」の事例です。
詳しくは下記よりご覧ください。