仮想通貨(マイニングマシン)への投資

当社は2018年から2020年にかけて、仮想通貨のマイニングを行う「マイニングマシン」に3回投資しました。

投資金額の合計は1550万円です。

概要、投資の目的、進捗状況をリアルタイムでご紹介いたします。

いずれも仮想通貨の将来性に期待をし、収益を目的として投資をしました。

なお、2、3回目については「利益の繰り延べ」という性質も持ち合わせています。

概要、投資の目的、進捗状況をリアルタイムでご紹介いたします。

マイニングマシンへの投資は、以下のような特徴を持っています。

主な目的 収益目的
※2、3回目は「利益の繰り延べ」も含む
投資金額 550万円~1000万円
損金にできる金額 全額
償却までの期間 即時~4年
回収見込み 1年~5年

マイニングマシンへの投資目的

当社は創業当初から、「次の利益を出すための投資」を目的に節税してきました。

当社の節税は「次の利益を出すための投資」を目的としています。

具体的には、「従業員が、もっと高いパフォーマンスを発揮したくなる動機づくり」への投資です。

そのために、この13年間で累計9億円、約55の商品に投資をしてきました。

その結果、20年先までの経営基盤を盤石にすることができました。

本サイトは、節税商品探しに苦しんでいる経営者さんのために、当社が経験を語ることを目的としています。

2004年の創業間もないころは、「まさに今を生きるため」ですし、次は「より高い報酬」、そして「退職金や年金」といった安心づくりなど徐々に投資目的のグレードが上がっていきます。

2018年は、一定の目的をクリアし余裕も出てきました。

仮想通貨は、過去にジェットコースターのような相場変動や、ハッキング事件などがあったものの、利便性や国境の障壁がないという特徴を踏まえると、長期的に見れば仮想通貨の将来性は明るいと考え、値を下げた今がチャンスと判断しました。

また、このページをご覧いただいているように、「これから節税したい企業様に役立つコンテンツ」という役割も果たしています。

今回のマイニングマシンは、当社の経験が、そのような企業様の参考になるという観点も含めて投資しました。

当社が投資した事例

1回目:550万円の投資

投資時期 2018年10月
投資金額 550万円
償却期間 4年
回収見込み 5年

こちらの投資は、期待どおりの成果が得られませんでした。

投資の失敗を踏まえて、違う形態の仮想通貨へ投資をしたのが2回目の投資です。

詳しくは下記よりご覧ください。

2回目:1000万円の投資

投資時期 2019年12月
投資金額 1000万円
償却期間 全額を即時償却
損金計上額 1000万円
回収見込み 1年(111%)

1回目の投資の失敗を活かした、投資事例となります

1年間無事に投資行った結果、仮想通貨(ビットコイン)の高騰により124%の実績が得られました。

詳しくは下記よりご覧ください。

3回目:1000万円の投資

投資時期 2020年12月
投資金額 1000万円
償却期間 全額を即時償却
損金計上額 1000万円
回収見込み 1年(105%)

こちらは、2回目の投資と同じ事業者が提供する別商品となります。

「2回目の投資」は、1年毎に「マシンを売却」か「再度1年貸し出す」を選択するスキームでした。

「再度1年貸し出す」を選択したかったのですが、「新しいマシンの導入と新プランの新設」が決定したことを知らされました。

「現行プランは廃止で元本をそのまま新プランに引き継ぐ」と案内されたので、2020年12月に「3回目の投資」としてスタートしました。

詳しくは下記よりご覧ください。