足場レンタル

当社は、2017年3月に「足場レンタル事業」に投資しました。

投資時期 2017年3月
投資金額 500万円/1口
全額回収時期 8年後
回収合計 620万円(124%)
特徴
  • 全額損金
  • 即時償却
  • 収益UP

毎月、回収状況を更新しますので、ぜひ来月初旬にアクセスしてください。

この商品に投資をした目的

当社の節税は「次の利益を出すための投資」を目的としています。

具体的には、「従業員が、もっと高いパフォーマンスを発揮したくなる動機づくり」への投資です。

そのために、この12年間で累計9億円、約55の商品に投資をしてきました。

その結果、20年先までの経営基盤を盤石にすることができました。

本サイトは、節税商品探しに苦しんでいる経営者さんのために、当社が経験を語ることを目的としています。

従業員の頑張りのおかげで、2015年大きな売上があがるようになりました。

本格的に節税を検討しはじめたのはこの頃からです。

当時、代表は、節税の情報を探しても売手サイドのものばかりで商品を選びのに苦労をしました。

その経験があって生まれたのが、本サイトです。

「きっと自分が感じたのと同じことを経営者は感じているはず。ならば投資した立場からの経験談を参考にできれば喜ばれるに違いない」と思い、新規事業として本サイトの作成に至りました。

以降、投資の目的には、「幅広い商品へ投資をしてサイトコンテンツを充実させる」ということが加わりました。

この事業へ投資した理由にもその要素が含まれます。

後ほどお話しますが、足場は「少額の減価償却資産」とみなされ、500万円投資しても即時償却になるという特徴に興味をいだき、投資しました。

足場レンタルで節税できるスキーム

  1. 当社が足場を購入する
  2. それを足場レンタル会社へ貸し出す
  3. レンタル会社は、足場を使う建設業者へ貸し出す
  4. 当社は毎月固定の賃料を受け取る
  5. レンタル契約期間が終了後、資材を売却
  6. 「賃料+売却費」合計で元本以上を回収する

即時償却できる理由

税務上、少額の減価償却資産は一括損金算入できます。

その基準は、以下の耐用年数や購入金額で決定されます。

少額の減価償却資産の判定

  1. 使用可能期間が1年未満のもの
  2. 取得価額が10万円未満のもの

足場資材は、1本あたり10万円未満です。

税法上、工具・器具・備品については1個・1組ごとに、10万円未満かどうかを判定する必要があります。

建築用足場の場合、何をもって1組という判別ができないために1本ごとに判定しても良いという解釈があります。

※国税局「減価償却関係質疑応答集」(一般財団法人大蔵財務協会)に記載

法改正が足場の需要を後押し

賃料を得るには、購入した資材を貸し出す相手が必要です。
足場の需要がどの程度あるのかを調査しました。

街ではよく、外壁にタイルを使用したマンションを見かけます。
こういった壁面は、2008年の法改正によって10年に1回の打診検査が必要になり、足場の需要が増えました。

また外壁の塗り替えなども需要があり、この世にマンションがある限り足場の需要がなくなることはなさそうです。

税理士が解説する、足場レンタルの節税効果

渡邊 崇甫 国税局OB税理士
渡邊 崇甫

国税OB税理士の渡邊です。

足場レンタル事業について、当サイトを運営するサクセスフューチャーが投資した事例とその節税効果をご説明いたします。

投資をしたのは2017年3月になります。

投資した金額
500万円
投資回数
購入時の1回のみ
損金計上額
500万円(投資金額すべて)
節税額
170万円の法人税削減
(別途、契約事務手数料として15万円かかりました)

回収シミュレーションや実績についての解説は、サクセスフューチャーの高嶋さんに交代します。

回収シミュレーションとサクセスフューチャーの実績

高嶋麻由 サクセスフューチャー
高嶋 麻由

渡邊先生、ありがとうございました。

回収期間や、回収シミュレーションと現時点での実績について解説します。

レンタル期間
8年間
回収額
  • 賃料収入:525万円
  • 売却金:95万円(予定)
  • 合計:640万円(投資額の124%)
回収シミュレーション
8年間で以下のとおり資金を回収する予定です。
  • 毎月31,250円の固定収益(1年で375,000円)
  • 5年目は年間2,250,000円の収益
  • 8年目は年間750,000円の収益
  • 最終、950,000円で売却予定
  • 収益の累計は124%
収益
初年度 375,000円
2年目 375,000円
3年目 375,000円
4年目 375,000円
5年目 2,250,000円
6年目 375,000円
7年目 375,000円
8年目 750,000円
売却金 950,000円
合計 6,200,000円

現在の回収状況

2017年3月に投資してから、初回の入金があったのは2017年6月です。

実際の入金金額は以下のとおりです。

現在の回収状況
年月 収益
2017年6月 33,750円
2017年7月 33,750円
2017年8月 33,750円
2017年9月 33,750円
2017年10月 33,750円
2017年11月 33,750円
2017年12月 33,750円
2018年1月 33,750円
2018年2月 33,750円
2018年3月 33,750円
2018年4月 33,750円
2018年5月 33,750円
2018年6月 33,750円
2018年7月 33,750円
2018年8月 33,750円
2018年9月 33,750円
2018年10月 33,750円
2018年11月 33,750円
2018年12月 33,750円
2019年1月 33,750円
2019年2月 33,750円
2019年3月 33,750円
2019年4月 33,750円
2019年5月 33,750円
2019年6月 33,750円
2019年7月 33,750円
2019年8月 33,750円
2019年9月 33,750円
2019年10月 33,750円
2019年11月 33,750円
2019年12月 34,375円
2020年1月 34,375円
2020年2月 34,375円
2020年3月 34,375円
2020年4月 34,375円
2020年5月 34,375円
2020年6月 34,375円
合計 1,253,125円

※利回りは2017年3月契約のものです。現在の利回りはお問い合わせください。

本事業のリスク

本事業の最大のリスクは、レンタル会社の健全性です。

万一レンタル会社が倒産した場合、資金を回収できなくなるため、レンタル会社の沿革や理念、財務状況等を精査しました。

その結果から「投資する」と決めましたが、初めて知る会社だったこともあり、万が一のことを考えて当初予定していた1000万円から500万円へ減額しました。

足場レンタル以外の即時償却ができる節税

足場の場合、在庫がなかったり、借り手が見つからなかった場合にはすぐに契約できない可能性があり、当社は1ヶ月程度かかりました。

そのため、決算直前に投資したい場合には、希望に添えないことがあります。

当社では、足場レンタルの他、同じ投資回数1回で即時償却ができる節税にも投資しています。

100万円から投資できるLED照明の節税や、1年で投資金額を回収できるドローン事業への投資など複数ございますので、合わせてご覧ください。

サクセスフューチャーは55以上の商品への投資実績あり

2008年以来、100万円からできるLED照明事業をはじめ、保険や民泊、航空機など、さまざまな節税商品に累計9億円を投資してきました。

当サイトでは、継続的に成果を出している商品のみを紹介しています。

投資実績を時系列で紹介しておりますので、ぜひご参照ください。

お問い合わせ

売り手の情報ではなく、成功事例の紹介

私達は節税商品の販売者ではありません。

経験に基づいた、節税に役に立つ情報提供と、課題解決の提案をいたします。

当社が節税の必要性に迫られたとき、節税情報をいくら探しても「売り手」の情報しか見つかりませんでした。

そのため、投資には相当の決断が必要でした。

幸い、ほとんどの投資はうまくいきましたが、失敗した例もあります。

この体験談を紹介すれば、節税が必要な企業さまにきっと喜ばれると考えたのが、このサイトを作ったきっかけです。

当社がどんな目的で何に悩み、どんな投資をし、うまく節税できたのかを高嶋がお伝えしますので、お気軽にお問い合わせください。