上半期終了、税務調査も一服

今年も残すところあと2日となりました。税務署の御用納め(12・28)も過ぎ、今事務年度の上半期(7/1-12/31)が終わったことになります。税務調査は、特にこの上半期に力を注いで行われます。上半期の調査の成績が、各調査官の業務成績として(人事的に)評価されるからです。したがって、下半期(翌1/1-6/30)にいくら大きな事案をまとめたとしても、それはほとんど評価されないこととなります。ですから、大きな非違が想定される事案は、上半期に優先的に調査対象として指令され調査が実施されることとなります。

このように下半期は、調査官の成績評価の対象外ということもありますが、所得税の確定申告という挙署態勢の一大イベントがあることもあり、税務調査に注ぐ人的パワーは上半期に比べて減少します。

そういうことで上半期が終了し、税務調査も一服といったところですが、12月中に着地しきれなかった事案の残務処理もありますので、年明けも本当に落ち着くまでもう少し時間がかかりそうです。

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元国税調査官の税理士:渡邊 崇甫

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