寒さもピーク 税務署の中は真冬状態

1月下旬ともなると寒さのピークとなり、事務所の暖房が欠かせません。

現役の調査官だった当時、最初のころは税務署や国税局内の空調は結構、快適に調整され職員は不自由なく仕事ができましたが、経費削減の波のあおりを受け、徐々に設定温度が夏は上がり、冬は下がりだしました。

特に東日本大震災後は、原発が停止し全国的に電力不足に陥ったため、公務員の使用電力を極力抑えようとする傾向が顕著となりました。税務署や国税局内は、夏は暑く冬は寒い・・・したがって、夏は半そでのシャツ、いわゆるクールビズが当たり前(査察部は今でも長袖で上着着用)に、冬はセーターを着こんで仕事をするようになりました。

先日、打ち合わせのため税務署に行ってきましたが、署内は非常に寒かったです(笑)。カッターシャツの上にセーターではなく、薄手のダウンジャケットを着用している職員も何人かいました。

国民の財布に手を入れることもある国税組織ですから、国民から贅沢をしていると批判されるわけにはいきません。これも国税組織の性(さが)なのです(笑)。

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元国税調査官の税理士:渡邊 崇甫

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