税務調査、調査官の気分次第で税額が変わる?

個人事業で飲食店を経営している知り合いの店に税務調査が入り、過去5年で1000万円近い税金が過少に申告されていると指摘されたそうです。
しかし、初めての税務調査だからという理由で、実際には300万円程度の納税で済んだそうです。

こんなことってあるのですか?調査官の気分次第で税額が変わるみたいで・・・
サラリーマンの私には納得出来ませんよね。

現場の調査官に本来1,000万円の追徴税額を300万円に減額する裁量権はないはずです。

調査官の能力により問題として指摘する金額の大小は変わりますが、少なくとも指摘した金額を気分次第で減額することはできません。ただ、グレーゾーン(経費とも見れるし掲示該当しないとも見れるような費用)を積み上げて指摘し、税理士との交渉で指摘額より少ない金額で折り合うことはあります。この場合、当該折り合った金額が追徴税額となります。ご質問のケースはこういう場合だと考えられます。

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神戸を中心に大阪、東京、名古屋に国税OB税理士を配置しています。

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また、調査官が突然、無通知でやってきた場合や既に調査が始まっている場合などの緊急案件にも年中無休で対応しています。とりあえずご一報ください。

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元国税調査官の税理士:渡邊 崇甫
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このQ&Aの回答者

渡邊 崇甫税理士(元国税局調査官)
これまでの経歴
  • 国税局 調査第一部 国際調査課
  • 国税局 調査第一部 特別国税調査官
  • 国税不服審判所(本部)
著書

元国税の税理士だから
税務調査対策が万全

専門性の高い国税職員経験を
活かした万全な対策。