中古車購入が節税に?

4年落ちの中古車購入が節税になるとの記事をよく見かけます。しかし、6年以上乗れば新車でも償却額は同じになるのでトータルで見ると節税にならないような気がするのですが・・・。事業の一定の利益が継続するとすれば結局は同じだと思うのですが。間違っていますでしょうか。

質問者のご理解の通りだと思います。

普通自動車の場合、6年(=耐用年数)で取得価額の全額が償却できます。平成19年の償却方法の改正により、より耐用年数期間による取得価額の償却が正確に行われるようになりました。

巷間でいわれている中古車の節税利用は手元の税金コストを抑えるための節税手段であり、短期では好況であるが将来の収益性が不透明な場合には確かに有効です。儲かっているうちに費用を創出するといった考え方です。ご質問の前提によるなら、節税効果はないものと思われます。厳密には金利の計算も必要になりますが、現在の金利状況であれば加味しなくても大差はないと考えます。

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元国税調査官の税理士:渡邊 崇甫
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このQ&Aの回答者

渡邊 崇甫税理士(元国税局調査官)
これまでの経歴
  • 国税局 調査第一部 国際調査課
  • 国税局 調査第一部 特別国税調査官
  • 国税不服審判所(本部)
著書

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