ヘリコプターAS350Bへの投資による利益の繰り延べ

当社は、2017年12月のロビンソン社R44に続き、2018年11月にAS350Bというヘリコプターに、利益の繰り延べを目的に投資をしました。

投資時期 2018年11月
投資金額 4262万円
回収金額 5100万円(120%)
全額回収時期 2023年10月(予定)
特徴
  • 1年で償却
  • 5年の繰り延べ

こちらが投資をしたヘリコプターとなります。

普段は、主に北海道にてスカイダイビング事業として使用されています。

AS350B写真1 AS350B写真2 AS350B写真3

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航空機登録証明書

ヘリコプターAS350Bに投資をした目的

当社の節税は「次の利益を出すための投資」を目的としています。

具体的には、「従業員が、もっと高いパフォーマンスを発揮したくなる動機づくり」への投資です。

そのために、この12年間で累計9億円、約55の商品に投資をしてきました。

その結果、20年先までの経営基盤を盤石にすることができました。

本サイトは、節税商品探しに苦しんでいる経営者さんのために、当社が経験を語ることを目的としています。

本サイトは、節税商品探しに苦しんでいる経営者さんのために、当社が経験を語ることを目的としています。

現在は、もっとみなさんのお役に立ちたいと考え、率先して「これは」と思う商品に投資しています。

ヘリコプターは、その一貫の投資という位置付けになっています。

本機体は、2017年の1機目(3960万円)に続き、2機目の投資となります。

機体価格は約8400万円です。
お付き合いのある会社2社で共同購入したので、当社が負担した金額はこのうちの半分、4262万円です。

幅広い価格帯の機体へ投資することで、より多くの方々の参考になればという思いで投資しました。

この考えに基づき、2019年4月に400万円で共同オーナーになれるヘリコプターへの投資もしています。

このサイトに登場するのは、数々の投資をしたものの中から、現在進行中を含め「目的が実現した投資実績」に限定しています。

事業のスキーム

投資から繰り延べが完了するまでのスキームは以下のようになっています。

  1. ヘリコプター運航会社が投資家を募る
  2. 投資家がヘリコプターを購入する
  3. ヘリコプター運航会社に貸し出す
  4. 毎月、運航会社から固定賃料を受け取る
  5. 契約期間の終了後、売却
  6. 賃料と売却金額をあわせると100%以上になる

ヘリコプターの中古市場の特徴は、ほぼ値下がりなく取引されていることです。

ヘリコプターは、整備が定期的に行われるものです。
そのため、中古でも問題なく安全に使用することができる点に加え、新品だと非常に高価ですので、中古機体を使用するケースが多いことが値下がりしづらい理由となります。

投資する側は、ヘリコプターを購入するだけで、運営、維持管理はすべて航空会社が担います。

税理士による収益と節税効果の解説

渡邊 崇甫 国税局OB税理士
渡邊 崇甫

国税OB税理士の渡邊です。

中古ヘリコプターは償却期間が2年ですが、定率法の兼ね合いにより実質的な償却期間は1年になります。

購入した4246万2500円に対する損金は、「決算月が10月」「購入したのは11月」になるため以下のとおり損金計上しました。

損金計上額と節税効果 (税率34%で計算)
年月 損金計上額 節税効果
2019年(12ヵ月分) 4246万5000円 1443万円

得られる収益

5年間で受け取れる収益は以下のとおりです。

賃料収益
2700万円
売却金
2470万円

一見すると、売却時の機体価格が購入時よりも減少したように感じますが、売却金額はあくまでも運行会社が設定した買取価格となります。

機体自体の価値が大幅に下がるわけではありません。

期間中の賃料収益と合わせると、投資金額の120%になる予定です。

回収中の収益

賃料は2018年12月末より入金が開始しました。

年月 賃料収益
2018年12月 486,000円
2019年1月 486,000円
2019年2月 486,000円
2019年3月 486,000円
2019年4月 486,000円
2019年5月 486,000円
2019年6月 486,000円
2019年7月 486,000円
2019年8月 486,000円
2019年9月 486,000円
2019年10月 495,000円
2019年11月 495,000円
2019年12月 495,000円
2020年1月 495,000円
2020年2月 495,000円
2020年3月 495,000円
2020年4月 495,000円
2020年5月 495,000円
2020年6月 495,000円
2020年7月 495,000円
2020年8月 495,000円
現在の収益の合計 10,305,000円

現在、毎月滞りなく入金されています。

賃料収益、売却金はともに、益金となり税金の対象となります。

節税効果を得るには、それらを経費として充当する必要があります。

当社では5年後、売却金を原資に別の機体に投資する予定です。

この事業に投資したもう1つの背景

高嶋麻由 サクセスフューチャー
高嶋 麻由

はじめにヘリコプターへの投資したのはR44という機体で、このAS350購入の2年前になります。

きっかけはパートナー企業に紹介されたことでした。

これまで、このパートナーの紹介により逓増定期保険、民泊事業、足場レンタル……様々な商品に投資し、20年先までの経営基盤の強化ができました。

投資にあたり、ヘリコプター購入段取りから運航まで引き受ける航空会社と話をする機会を持ちました。

その航空会社の社長から聞いた話は「日本のヘリコプター利用は高すぎる。ヘリコプターを公共交通機関にする」というものでした。

日本のヘリコプターが高いのは、低い稼働数に合わせた価格設定をしているからで、LCCと同様に高い稼働率にすることで、市場価格の1/5でのサービスを実現している点に共感を抱きました。

当社の投資によってLCC事業が発展すれば本サイトで紹介でき、ヘリコプターの公共交通機関化に一歩近づけることができると考えたことが背景にあります。

その考えのもと、現在まで合計4機の機体に投資をしています。

1機目の投資から年々投資条件も改良され、現在は収益が固定の上、プラスαで飛行実績に応じた収益が得られるものとなりました。

400万円でヘリコプターへの投資も経験

ヘリコプターは数千万円以上する中で、400万円という受け入れられやすいヘリコプターの投資商品を案内されました。

「10口に分けた共同購入」にすることで、比較的ハードルの低い金額を実現し、節税性を活かしながらオーナーになれるようになっています。

当社はこちらに一口投資しました。

ヘリコプターを一般層に普及させるという社会的意義のあることに関われると同時に、節税も実現できる本事業にご興味があれば、私がお話いたしますのでお気軽にご連絡ください。

サクセスフューチャーは55以上の商品への投資実績あり

2008年以来、100万円からできるLED照明事業をはじめ、保険や民泊、航空機など、さまざまな節税商品に累計9億円を投資してきました。

当サイトでは、継続的に成果を出している商品のみを紹介しています。

投資実績を時系列で紹介しておりますので、ぜひご参照ください。

お問い合わせ

売り手の情報ではなく、成功事例の紹介

私達は節税商品の販売者ではありません。

経験に基づいた、節税に役に立つ情報提供と、課題解決の提案をいたします。

当社が節税の必要性に迫られたとき、節税情報をいくら探しても「売り手」の情報しか見つかりませんでした。

そのため、投資には相当の決断が必要でした。

幸い、ほとんどの投資はうまくいきましたが、失敗した例もあります。

この体験談を紹介すれば、節税が必要な企業さまにきっと喜ばれると考えたのが、このサイトを作ったきっかけです。

当社がどんな目的で何に悩み、どんな投資をし、うまく節税できたのかを高嶋がお伝えしますので、お気軽にお問い合わせください。