ヘリコプターを希望するタイミングで購入することはできますか?

中小企業経営者です。

利益の繰延ができる投資先を探していたところ、御社サイトの「ヘリコプターへの投資」を拝見し、興味を抱きました。

当社の決算は9月です。

実質1年での減価償却を活かすために、期首となる10月にヘリコプターを購入したいのですが、このタイミングでの在庫はございますでしょうか。

ご予算が3,000万円以上の場合は希望されたタイミングでほぼ在庫があります。

まず今回の投資事業のオーナー制度について以下に説明します。

  1. ヘリコプターを共同購入してオーナーになる
  2. 所有したヘリコプターは1年で減価償却できる
  3. 所有したヘリコプターを航空会社に2~3年の契約で貸し出す
  4. 毎月、航空会社から賃料を受け取る
  5. 契約の終了と同時に売却する
  6. 賃料収入と売却額の合計で投資額の100%以上の回収となる

ヘリコプターの維持管理や整備などに関しては費用負担も含めて全て航空会社が行います。

購入費用と移転登録手続き費用の4~5万円のみの投資となります。

購入は 5. のタイミングに差し掛かっているオーナーのヘリコプターになります。

以上の制度をもとに航空会社は多数のヘリコプターを運航しています。

下記の様に毎月いづれかの機体が満期を迎えています。


サンプル:満期になる月に購入することができます。


次のオーナーが決まっているなどの場合でも、航空会社が所有しているヘリコプターがありますので購入を検討できます。


機体
概算
R22
2,500~4,500万円
R44
4,000~7,000万円
R66 
8,000万円~
AS350B
1億円前後

ご予算が3,000万円未満の場合

低予算の場合は、例えば4,000万円のヘリコプターを10人で400万円毎出すことで購入するという方法になります。

航空会社も手続きが煩雑になり、人数を募集することになるため、常時行われていません。

その為希望通りの時期に購入ができない可能性が高くなります。

もし希望される場合は、募集がある際にご連絡させていただくことはできます。

このQ&Aの回答者

渡邊 崇甫税理士(元国税局調査官)
近畿税理士会所属:登録番号128780
これまでの経歴
  • 国税局 調査第一部 国際調査課
  • 国税局 調査第一部 特別国税調査官
  • 国税不服審判所(本部)
著書

このQ&Aの回答者

渡邊 崇甫税理士(元国税局調査官)
近畿税理士会所属:登録番号128780
一般的な企業税務はもちろんのこと、国際税務、組織再編、金融取引等、税務上の取扱いが困難・複雑とされる分野についても実務ノウハウを蓄積。
これまでの経歴
  • 国税局 調査第一部 国際調査課
  • 国税局 調査第一部 特別国税調査官
  • 国税不服審判所(本部)
著書