2回目のマイニングマシンへの投資

当社は、2019年12月に仮想通貨マイニング事業に投資しました。
具体的には、マイニングマシンへの投資となります。

2018年から2021年にかけて4度にわたって投資した2回目になります。

投資時期 2019年12月
投資金額 1000万円(200台)
全額回収時期 1年~3年で選択可能
回収合計 1年:111%(1,110万円)
2年:127%(1,270万円)
3年:143%(1,430万円)
特徴
  • 収益目的
  • 即時償却
  • 1年~3年の繰延べ
  • 決算直前でもOK

投資から1年後、新モデルのマシンの導入により、プランの見直しがあり そちらへ移行しました。

よって、現在はこちらのプランの募集はありませんが、1年間の投資が無事に終了し、当初の期待を上回る収益が得られた事例としてご覧ください。

なお、現在のプランは以下よりご覧いただけます。

こちらの写真は、中国四川省成都のファームで1年間稼働していたマイニングマシンです。

当社が購入したマイニングマシン 当社が購入したマイニングマシンが稼働している中国の四川省成都にあるファーム

クリックで拡大

(写真左)は当社が投資したマシン、(写真右)中国四川省成都のファーム

1回目の経験を踏まえた投資

2018年10月の1回目の投資は、採掘量に応じて仮想通貨を受け取るものでした。

開始してから半年間、1度も想定していた採掘量が得られず、当時のレート換算では赤字でした。

その経験を踏まえ、採掘量に関係なく固定の仮想通貨を受け取ることができるプランを選択したのが2回目の投資の背景になります。

1回目の投資から約半年経過した2019年6月当時のレートは1ETH:29,000円でしたが、2022年6月現在、1ETH:23万円にまで上昇したので大幅な黒字に転換しています。

2022年6月7日追記

マイニングマシンで収益を得るスキーム

  1. 事業者よりマイニングマシンを購入する
  2. 事業者に貸し出す
  3. 事業者は、そのマイニングマシンでマイニングを行う
  4. 当社は、事業者から固定の賃料を受け取る(掘った量に関係なく固定の収益)
  5. 1年後、賃料+マイニングマシン売却費が投資金額の111%で回収できる
  6. 最長3年間まで継続でき、3年間継続した場合、投資金額の143%を回収できる
▼前回の投資との違い
今回 前回
収益 固定収益 掘った量に応じる
ランニングコスト なし あり

前回の経験を踏まえ、「収益が固定」であることと「ランニングコストがかからない」が投資したポイントです。

収益の受け取り方

収益は「円で受け取る」と「ビットコインで受け取る」のどちらか選択することができます。

「円で受け取る」の特徴

相場に左右されず、固定収益が得られます。

しかも、3年で143%という利率です。

「ビットコインで受け取る」の特徴

仮想通貨は、過去にジェットコースターのような相場変動や、ハッキング事件などがあったものの、利便性や国境の障壁がないという特徴を踏まえると、長期的に見れば仮想通貨の将来性は明るいと考えています。

毎月受け取るビットコインを貯め続けておけば、将来的に非常に楽しみな金額になるという期待が持てます。

このような特徴を踏まえ、

の合計1,000万円を投資しました。

500万円×2=1000万円という金額について

仮想通貨の将来性に確信はあっても、その業者との取引は初めてですし、絶対的な信頼がない状況です。

投資した金額は、企業リスクを考えてこの金額にしました。
(最小口数は200万円)

なぜ即時償却になるのか

購入したマイニングマシンは即時償却となり、投資した金額すべてが損金に算入できます。

マイニングマシンは1台5万円なので、税務上、少額の減価償却資産は一括損金算入できるからです。

その基準は、以下の耐用年数や購入金額で決定されます。

少額の減価償却資産の判定

  1. 使用可能期間が1年未満のもの
  2. 取得価額が10万円未満のもの

当社は、マイニングの他にも即時償却となる節税商品に投資をしています。
こちらもご参考にしてください。

税理士が説明するサクセスフューチャーの事例と節税効果

渡邊 崇甫 国税局OB税理士
渡邊 崇甫

税理士の渡邊です。

マイニング事業について、当サイトを運営するサクセスフューチャーが投資した事例とその節税効果をご説明いたします。

投資をしたのは2019年12月になります。

投資金額
1000万円
貸し出す期間
1年~3年で選択
1年目終了の際、契約の終了を希望しなければ、そのまま2年目に突入
損金計上額
1000万円(投資金額すべて)
節税額
340万円
※投資金額1000万円×34%

収益シミュレーション

渡邊先生、ありがとうございました。

受け取れる収益についてをご説明します。

お伝えしたように、「円で受け取る」に500万円、「ビットコインで受け取る」に500万円を投資しました。

以下は、「円で受け取る」パターンの回収予定金額になります。

▼「円で受け取れる」パターンに500万円を投資したケースの回収予定
1年 2年 3年
賃料 80万円
(16%)
(16%)
160万円
(32%)
(32%)
※80万円×2年
240万円
(48%)
(48%)
※80万円×3年
売却金 475万円
(95%)
(95%)
475万円
(95%)
(95%)
475万円
(95%)
(95%)
合計 555万円 635万円 715万円
利回り 111% 127% 143%

月当たり66,666円(80万円÷12ヶ月)回収できればOKということになります。

一方、「ビットコインで受け取る」の場合、上記の金額に相当するビットコインを受け取ります。

▼回収状況
「円」で受け取り 「ビットコイン」で受け取り
2020年1月 66,666円 0.082997BTC
2020年2月 66,666円 0.061972BTC
2020年3月 66,666円 0.073543BTC
2020年4月 66,666円 0.092673BTC
2020年5月 66,666円 0.072442BTC
2020年6月 66,666円 0.066887BTC
2020年7月 66,666円 0.066224BTC
2020年8月 66,666円 0.066224BTC
2020年9月 66,666円 0.058356BTC
2020年10月 66,666円 0.056437BTC
2020年11月 66,666円 0.044876BTC
2020年12月 66,674円 0.033035BTC
合計 800,000円 0.769814BTC

2020年12月、上記のとおり1年間の回収が問題なく進み、予定どおりの賃料収益を回収できました。

1年の投資成績

1年が経過したタイミングで「継続」か「マシンを売却・精算して終了」かを選ぶことができました。

当社のケースでは、「継続」を選んだため、そのまま新プランへ移行しましたが、仮に売却をしていたときの成績を解説します。

「円で受け取る」に投じた500万円の成績

賃料収益
80万円…①
売却金
475万円…②
合計
555万円(①+②)…Ⓐ

「ビットコインで受け取る」に投じた500万円の成績

賃料収益
0.769814BTC

2020年12月時点の相場:1BTC=3,322,692円で換算すると、
0.769814BTC×3,322,692円=2,557,855円…③

売却金
475万円…④
合計
730万円(③+④)…Ⓑ

「円で受け取る」と「ビットコインで受け取る」の合計

合計
1285万円(Ⓐ+Ⓑ

投資金額1000万円に対して128.5%となり、
契約時の111%を大きく上回る結果となりました。

上記2020年12月時点では、1BTC=330万円ですが、
2022年6月現在、1BTC=400万円なので、収益は上昇しています。

2022年6月7日追記

収益に対する税務処理

この事業は「マシンのレンタル賃料として固定の収益を受け取る」ものとなります。

「賃料を毎月**円ずつ受け取る」と日本円で示せることができれば、その金額を売上計上することになります。

ビットコインで受け取るというのは、あくまで賃料支払の通貨が「ビットコイン」ということになります。

よって当社では、1年間の賃料収益として80万円を売上計上しました。

受け取ったビットコインを換金した際に生じた差益に関しては、別途損益処理が必要になります。

現在の状況

当社では、今後まだ相場が上がることを期待していますので、受け取ったBTCは換金せずに保有しています。

新プランにて継続後の状況については、こちらよりご覧ください。

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