安定した売上の柱を作りたいと考えています。お勧めのストックビジネスになる投資商品を教えてください。

新型コロナウィルスの影響を受けて売上が大幅に減少し、資金面においてかなり苦労をしました。

もし今後、同じようなことがあった場合のことを考えると、ストック収入になる投資で対策が必要だと考えています。

不動産投資は、償却年数が長いので節税効果が低くなることから、他にいい投資商品はありませんでしょうか。

ご存知の通り、不動産は償却年数が長いことに加え、損金にできるのも建物部分のみのため、節税効果はあまりありません。

以下、当社が実際に投資した節税で、節税効果が高く安定収益が得られる商品をご紹介します。

  • LEDレンタル事業
  • 足場レンタル事業
  • ドローンレンタル事業
  • 仮想通貨事業(マイニングマシンへの投資)

いずれも対象物を購入し、業者に貸し出すことで賃料収入にて投資資金を回収していく事業となります。

購入する対象物は、10万円未満の少額償却資産となり、投資した全額がその年に即時償却となります。

また、すべて賃料収入は毎月固定の金額が得られます。

年間回収できる金額の割合は、商品によって契約期間が異なりますので、以下、それぞれの事業の特徴をご説明します。

LEDレンタル事業

契約期間:4年

事業利回り:120%

年間回収できる割合:投資金額の30%

足場レンタル事業

契約期間:8年

事業利回り:124%

投資金額に対する1年間の回収割合:投資金額の15.5%

ドローンレンタル事業

契約期間:1年

事業利回り:105%

投資金額に対する1年間の回収割合:投資金額の105%(全額)

仮想通貨事業への投資(マイニングマシン)

契約期間:1年(希望に応じて3年まで継続可能)

事業利回り:111%

投資金額に対する1年間の回収割合:111%(全額)

このQ&Aの回答者

渡邊 崇甫税理士(元国税局調査官)
近畿税理士会所属:登録番号128780
これまでの経歴
  • 国税局 調査第一部 国際調査課
  • 国税局 調査第一部 特別国税調査官
  • 国税不服審判所(本部)
著書

このQ&Aの回答者

渡邊 崇甫税理士(元国税局調査官)
近畿税理士会所属:登録番号128780
一般的な企業税務はもちろんのこと、国際税務、組織再編、金融取引等、税務上の取扱いが困難・複雑とされる分野についても実務ノウハウを蓄積。
これまでの経歴
  • 国税局 調査第一部 国際調査課
  • 国税局 調査第一部 特別国税調査官
  • 国税不服審判所(本部)
著書