足場レンタル事業の収益の受け取り方は、御社の投資事例のように5年目と8年目だけ収益が多くなるのでしょうか。

足場レンタルの事業の収益の受け取り方について質問があります。

御社の足場事業のページでは、5年目と8年目だけ収益の金額が多くなっていました。

現在、契約した場合でも御社の事例と同じに受け取り方になるのでしょうか。

現在の収益の受け取り方法は均等割となります。

当社の事例で5年目と8年目の収益が多いのは、当時ある程度柔軟に受け取り方を決められたからです。

以下、現在の受け取り方について、現在の契約できるプランとともにご説明します。

現在契約できるプラン内容

契約期間:9年

期間中の収益の合計額:605万円(投資金額500万円の場合)

1年目?5年目の賃料収益:365万円

5年目?9年目の賃料収益:150万円

売却金額:90万円

受け取り方法は均等割ですので、以下のようになります。

▼1年目から5年目まで

73万円/年(365万円÷5年)

▼5年目から9年目まで

37.5万円/年(150万円÷4年)

それぞれ上記金額を12ヶ月で割った賃料を毎月受け取るようになります。

事業の詳しいスキームを含め、当社の事例は以下よりご覧いただけます。

このQ&Aの回答者

渡邊 崇甫税理士(元国税局調査官)
近畿税理士会所属:登録番号128780
これまでの経歴
  • 国税局 調査第一部 国際調査課
  • 国税局 調査第一部 特別国税調査官
  • 国税不服審判所(本部)
著書

このQ&Aの回答者

渡邊 崇甫税理士(元国税局調査官)
近畿税理士会所属:登録番号128780
一般的な企業税務はもちろんのこと、国際税務、組織再編、金融取引等、税務上の取扱いが困難・複雑とされる分野についても実務ノウハウを蓄積。
これまでの経歴
  • 国税局 調査第一部 国際調査課
  • 国税局 調査第一部 特別国税調査官
  • 国税不服審判所(本部)
著書