7回めの投資である梅田駅徒歩5分のタワーマンション

2019年5月に大阪市北区梅田のタワーマンションを購入しました。

2011~2019年にかけて、8つの物件に合計3億7千万円投資した7つめになります。

投資時期 2019年5月
購入エリア 大阪市北区
(阪急大阪梅田駅徒歩5分)
投資金額 9020万円
損金計上額 6436万円
減価償却年数 35年
表面利回り 6.4%
実質利回り 5.0%

以下のマンションを購入しました。

阪急大阪梅田駅徒歩5分のタワーマンション写真1 阪急大阪梅田駅徒歩5分のタワーマンション写真2 阪急大阪梅田駅徒歩5分のタワーマンション写真3 阪急大阪梅田駅徒歩5分のタワーマンション写真4 阪急大阪梅田駅徒歩5分のタワーマンション写真5 阪急大阪梅田駅徒歩5分のタワーマンション写真6

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このマンションに投資をした目的

当社は数年に一度事務所を移転してきました。

それは景色や周りの雰囲気など、よりよい環境に変えることによる、従業員のモチベーションUPへの期待です。

当社はIT企業ですので、ほぼ接客がないため、拠点を固定する必要がないことも移転を可能にしています。

2016年に事務所を構えた「中津」の3年後に梅田駅に近いタワーマンションに移転しました。

中津に関しては、本サイトでもご紹介しております。

2019年は、本サイトを始めとしたいくつかの自主運営サイトを公開しました。

より一層クオリティの高さ、そしてバイタリティあふれる仕事を期待し、梅田駅から徒歩5分の位置にあるタワーマンションへの移転を決断しました。

このように不動産投資を含め、すべての投資は「もっと高いパフォーマンスを発揮したくなる動機づくり」に徹しています。

税理士が解説する、当社購入マンションの節税効果

渡邊 崇甫 国税局OB税理士
渡邊 崇甫

このマンションを購入したことによる節税効果をご説明いたします。

不動産が損金になるのは、土地建物部分のうち、建物に対する部分のみです。
なぜなら、建物は経年劣化するのに対して、土地は年数が経っても劣化するものではないからです。

本ページで紹介する物件の購入価格と土地建物の価格は、以下のとおりでした。

購入価格

9000万円

土地価格 25,637,076円
建物価格 64,362,924円
合計 90,000,000円

購入価格9000万円のうち、損金にできた金額は以下のとおりです。

損金にできる金額

6436万円

この物件の法定耐用年数は35年なので、建物価格である約6436万円を35年かけて損金にしていくことになります。

よって、年間の損金計上できる金額は以下となります。

1年あたりの損金計上額

183万円(6436万円÷35年)

その他、固定資産税、管理費等もすべて損金計上ができます。
これにより、年間約26.1万円{(建物部分183万円+管理費等)×法人税34%}の節税効果があります。

賃貸ではなく購入を選択した理由

今回の投資の第一の目的は、「事務所の移転」でしたが、もう1つの目的がありました。

それは万が一の保険です。

可能性は低いかもしれませんが、天変地異やその他の影響でIT会社の要である「サーバが機能しなくなる」など、事業が立ち行かなくなるリスクがあります。

そういう事態に陥っても、従業員の給与を確保しておく必要があると考えました。

従業員は3人。1人あたり月額30万を確保できるようにしておきたい。

だったら100万円が入る手段を確保しよう。

このマンションをはじめ、合計100万円の家賃収入を確保できるようにしたいと考えたのが賃貸ではなく購入を選択した理由です。

2011年から2019年にかけて不動産に投資することで、無事その手段を確保することができました。

不動産物件一覧

この一連の投資は、従業員に対して「この会社は何があっても大丈夫」という安心感を与えます。

このように不動産投資を含め、すべての投資は「もっと高いパフォーマンスを発揮したくなる動機づくり」を含めるようにしています。

この物件を賃貸に出したときに見込める収益

家賃 48.5万円(管理費等諸経費込み)
表面利回り 6.4%
実質利回り 5%
諸経費 393,240円
管理費など
18,500円×12ヶ月
固定資産税
-円
借入金利
1%
※固定資産税は2019年1月1日時点で所有していなかったため含めておりません

この家賃は、不動産会社に「賃貸の仲介を依頼するならいくらの家賃を設定するか」と相談した上で試算されたものです。

今回の物件購入により約45万円確保できたので、合わせて129万円です。

これで目標としていた「100万円の準備」ができました。

物件選びで重視した点

物件選びの条件に、「表面利回りが5%以上」という基準がありました。
また、10年20年後も家賃収入が値下がりしない物件を重視しました。

物件選びには以下の2つの基準を設定しました。

物件選びの基準

  • 大阪市内の中心部(特に梅田)
  • 駅近

この物件は梅田駅から徒歩5分の場所にあり、大阪市内の中心部で今後も発展していくことが予想できるので、値下がりしづらい物件と考えています。

目的を実現するために計8件の不動産に3.7億円を投じました

高嶋麻由 サクセスフューチャー
高嶋 麻由

渡邊先生の解説にあったように、1年あたりの損金計上額は183万円なので、節税効果としては高くありません。

また、損金とならない部分は資産として扱われるため、別途税金を払う必要がありますが、それでも投資すべきだと考えたのは先程述べたとおりです。

この物件を含め、8件の不動産に3億7千万円を投じています。

サクセスフューチャーは55以上の商品への投資実績あり

2008年以来、100万円からできるLED照明事業をはじめ、保険や民泊、航空機など、さまざまな節税商品に累計9億円を投資してきました。

当サイトでは、継続的に成果を出している商品のみを紹介しています。

投資実績を時系列で紹介しておりますので、ぜひご参照ください。

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売り手の情報ではなく、成功事例の紹介

私達は節税商品の販売者ではありません。

経験に基づいた、節税に役に立つ情報提供と、課題解決の提案をいたします。

当社が節税の必要性に迫られたとき、節税情報をいくら探しても「売り手」の情報しか見つかりませんでした。

そのため、投資には相当の決断が必要でした。

幸い、ほとんどの投資はうまくいきましたが、失敗した例もあります。

この体験談を紹介すれば、節税が必要な企業さまにきっと喜ばれると考えたのが、このサイトを作ったきっかけです。

当社がどんな目的で何に悩み、どんな投資をし、うまく節税できたのかを高嶋がお伝えしますので、お気軽にお問い合わせください。