足場レンタル事業について。契約間中、借り手が途切れても賃料は入ってくるのでしょうか。

足場レンタル事業に興味がありますが、以下のような懸念を抱いています。

契約からしばらくは順調に賃料が入ってくるけれど、建設業者の工事が終わり、次の借り手が見つからない。

その結果、次の借り手が見つかるまで賃料が入らない。といったことはありますでしょうか。

そのようなことはありません。

なぜなら、本事業の契約は、仮に借り手がなくても賃料が途切れず支払われるものだからです。

当社が投資した事例をお伝えします。

当社は、足場レンタル会社と賃貸借契約を交わしました。



投資時に購入した足場は、足場レンタル会社が一括借り上げをしています。

そのため、賃料は、建設会社からではなくレンタル会社から受け取りますので、借り手の有無が賃料回収に影響することはありません。

足場レンタル事業に投資したのは、2017年3月です。

投資から現在まで、2年以上経過していますが、入金が滞ったことは1度もありません。

賃料の回収実績や利回り等は、以下のページで詳しく記載していますのでご覧ください。

また、同じような節税商品にLED照明レンタル事業もございます。

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このQ&Aの回答者

渡邊 崇甫税理士(元国税局調査官)
近畿税理士会所属:登録番号128780
これまでの経歴
  • 国税局 調査第一部 国際調査課
  • 国税局 調査第一部 特別国税調査官
  • 国税不服審判所(本部)
著書

このQ&Aの回答者

渡邊 崇甫税理士(元国税局調査官)
近畿税理士会所属:登録番号128780
一般的な企業税務はもちろんのこと、国際税務、組織再編、金融取引等、税務上の取扱いが困難・複雑とされる分野についても実務ノウハウを蓄積。
これまでの経歴
  • 国税局 調査第一部 国際調査課
  • 国税局 調査第一部 特別国税調査官
  • 国税不服審判所(本部)
著書