来期に入る予定の売上が今期に前倒しではいりました。利益にして1,000万円ほどになりますが来期に繰り延べするいい方法はないですか。

中小企業経営者です。

来期に入る予定の売上が今期に前倒しではいりました。利益にして1,000万円ほどになります。

税金がかかると資金計画が変わるので来期に繰り延べしたいのですが、いい方法はないですか。

当社の行った節税商品の中から、投資金額が全額当期の損金になり、1年間の繰り延べができる商品がありますので、ご紹介します。

それは「ドローンレンタル事業」になります。

1年間毎月一定の金額を回収していくスキームになります。

▼投資金額:360万円~/口

▼償却性:即時償却

▼期間:1年間

▼利回り:103%

以下、ドローンレンタル事業のながれになります。

  1. ドローン販売事業者からドローンを購入する
  2. 購入したドローンをその事業者へレンタルする
  3. 事業者からレンタルの代金として毎月賃貸料を回収する
  4. 賃料収益で1年後合計103%を回収する

当社の場合、申し込みから約1週間で契約が完了しました。

在庫があれば決算直前でも間に合いますので、来期の期首から回収を開始できます。

当社が体験したドローン事業の詳細です。

このQ&Aの回答者

渡邊 崇甫税理士(元国税局調査官)
近畿税理士会所属:登録番号128780
これまでの経歴
  • 国税局 調査第一部 国際調査課
  • 国税局 調査第一部 特別国税調査官
  • 国税不服審判所(本部)
著書

このQ&Aの回答者

渡邊 崇甫税理士(元国税局調査官)
近畿税理士会所属:登録番号128780
一般的な企業税務はもちろんのこと、国際税務、組織再編、金融取引等、税務上の取扱いが困難・複雑とされる分野についても実務ノウハウを蓄積。
これまでの経歴
  • 国税局 調査第一部 国際調査課
  • 国税局 調査第一部 特別国税調査官
  • 国税不服審判所(本部)
著書