来期に入る予定の売上が今期に前倒しではいりました。利益にして1,000万円ほどになりますが来期に繰り延べするいい方法はないですか。

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渡邊 崇甫税理士(元国税局 調査官)
公開日:2022年2月10日

中小企業経営者です。

来期に入る予定の売上が今期に前倒しではいりました。利益にして1,000万円ほどになります。

税金がかかると資金計画が変わるので来期に繰り延べしたいのですが、いい方法はないですか。

当社の行った節税商品の中から、投資金額が全額当期の損金になり、1年間の繰り延べができる商品がありますので、ご紹介します。

それは「ドローンレンタル事業」になります。

1年間毎月一定の金額を回収していくスキームになります。

▼投資金額:360万円~/口

▼償却性:即時償却

▼期間:1年間

▼利回り:103%

以下、ドローンレンタル事業のながれになります。

  1. ドローン販売事業者からドローンを購入する
  2. 購入したドローンをその事業者へレンタルする
  3. 事業者からレンタルの代金として毎月賃貸料を回収する
  4. 賃料収益で1年後合計103%を回収する

当社の場合、申し込みから約1週間で契約が完了しました。

在庫があれば決算直前でも間に合いますので、来期の期首から回収を開始できます。

当社が体験したドローン事業の詳細です。